ベビ待ちさんにお勧めな食品

ベビ待ちさんにお勧めな食品

 

●妊活中に大事なこと
妊活中に大事なこととは、何でしょうか?それは体を冷やさないことなのです。
ご自身の平熱はご存知ですか?平熱が36.5°以上ならば体の器官がしっかりと活動しており、月経や排卵などもしっかり行われている事と思います。
しかし平熱が36.5°以下で、体温が低い時は、自身の体を守る事が率先され、新しい命を宿るパワーが減ってしまいます。ですので、積極的に体を温めることを意識することが重要になってくるのです。
そこで、体を温める効果がある食品をご紹介します。

 

・ショウガやネギなどの薬味類
ショウガやネギが体を温める働きがあるのは有名ですよね。また、血行促進効果も期待出来るため、普段から意識して摂って欲しい食品です。
ここで大事なのが、必ず加熱して食べる事です。お味噌汁に入れたりお鍋に入れたり、他の野菜と一緒に炒めたりと、方法はたくさんあります。加熱することによって冷えの改善効果がアップします。

 

・黒ゴマ、ひじきなどの黒い色のもの
黒ゴマやひじきなどの黒い色の食べ物は、ホルモンの力がアップする効果を持っています。妊活には持ってこいの食品なのです。
ごまはすりごまが体に吸収されやすいので、少量の塩と一緒にご飯に混ぜて食べたり、青菜の胡麻和えなどで食べると良いでしょう。

 

・豚肉、人参などの赤い色のもの
豚肉、人参、パプリカなどの赤い色した食品は、造血効果が期待でき、血行促進にも効果的です。良質なたんぱく質を効率的に摂ることが出来るので、肉類は脂身が少ないものを食べると良いでしょう。
赤身の魚も赤い色ですが、マグロなどは水銀が含まれてる可能性が高いので、妊娠中期からはあまり食べることをお勧めできません。

 

・植物性タンパク質
タンパク質は様々な細胞を作る効果があり、赤ちゃんやママの体に無くてはならないものです。
枝豆、納豆などの植物性タンパク質は、肉類などの動物性たんぱく質よりもカロリーが低く、妊娠初期に赤ちゃんの神経系や脳の発達を促す葉酸も豊富に含まれています。
日常的にタンパク質の質を変化させることで、バランス良く栄養が摂れ、生まれた赤ちゃんの偏食を防ぐことにも繋がります。

 

・ルイボスティー
最近人気のルイボスティーですが、卵子の老化を抑える働きがあり、ノンカフェインなのも魅力です。
卵子や精子の源となる、亜鉛、鉄分などのミネラルが豊富に含まれており、鉄分不足になりがちな妊婦さんにもお勧めな飲み物です。また、ホットで飲むことで体が温まり、より効果的です。

 

 

少しでも意識して積極的に取り入れることで、赤ちゃんを迎える準備がどんどん出来ていきます。
なるべく普段から自炊し、積極的にこのような食品を取り入れ、楽しくベビ待ちをしましょう。