妊娠しにくくなる生活習慣

妊娠しにくくなる生活習慣

 

今では6人に1人の夫婦が、不妊検査や治療を行っているそうです。ベビ待ちさんの中にも該当する方がいることでしょう。
原因は様々ですが、その原因の一つに、「生活習慣」が関係しているかもしれません。
そこで、ベビ待ちさんにも是非覚えていてほしい、妊娠しにくくなってしまう生活習慣についてご説明していきます。参考にしてみてください。

 

●「冷え・ストレス・運動不足・肥満」
ベビ待ちさんの中に、基礎体温をしっかり測っているけど、高温期があまりわかりにくかったり、生理不順や不正出血が時々あって排卵日がわかりにくい、という方はいらっしゃいませんか?
もしかしたら、
・お風呂はほぼシャワーで、湯船にはあまり入らない
・座りっぱなしの事が多い
・偏食ぎみなダイエットを行っている
・補正下着(下半身)やガードルなどを普段から着けている
・睡眠時間が少ない、なんとなくだるい、ストレスが溜まりやすい

 

これから分かるのは、体の内側が冷えた状態の「低体温」や「血行不良」です。また、肥満やストレス、睡眠不足もホルモンバランスの乱れに繋がるため、避けるようにしましょう。

 

●膣の中への細菌の侵入を防ぐ
生活習慣やホルモンバランスの乱れと一緒に気をつけたいのが、膣の中への細菌の侵入です。
どういう事かと言うと、ウォシュレットに注意が必要です。
実は、ウォシュレットを使う事で、多少なりとも細菌が飛散することがあります。これが膣周辺にかかり、膣炎になることがあります。
なるべくウォシュレットの使用を避けるか、ウォシュレットのノズルを常に清潔にするようにしましょう。
他にも、生理用品を定期的に摂り替えない、長時間のタンポンの使用は細菌が繁殖する原因になり、不妊症にも繋がります。
常にクリーンな状態を意識して、清潔に保つようにしましょう。

 

●妊娠力を上げる生活習慣を
体に悪いところは無いのになかなか妊娠しない・・・と言う方、もしかしたら生活習慣が原因かも。
上記に記載した「冷え・ストレス・運動不足・肥満」を改善するための生活習慣を心掛けましょう。
・食事はなるべく手作りでバランスよく
・ストレスを溜めない為に、ストレス発散を行ったり、リラックスする時間を設ける
・夜更かしせず睡眠不足にならないよう、早寝早起きを心掛ける
・適度な運動を心掛ける

 

このようなことをコツコツと続けるだけでも、効果が違ってきます。
妊娠力を上げるためにも、今一度、生活習慣の見直しが必要かもしれません。