自分の基礎体温を把握する

自分の基礎体温を把握する

 

ベビ待ちさんは、ご自身の基礎体温を把握していますか?
基礎体温を測ることは、妊娠するためにはとても大切な鍵となります。女性が妊娠するためには、毎月きちんと生理が来る必要があります。

 

ですが、ただ生理が来ているから妊娠出来るというわけではありません。その理由は、生理は来ていても排卵していないことがあるからです。

 

排卵している生理が来てこそ、妊娠が可能になるのです。
基礎体温の変化により、しっかりと排卵している生理が来ているのかをチェック出来ます。

 

排卵している生理が来ている人は、体温に「低温期」と「高温期」が明確に出てきます。
反対に、排卵を伴わない生理の場合は、体温の変化が見られません。
基礎体温をきちんと測定しておくと、しっかりと排卵を伴っているかが自分でチェック出来るのです。基礎体温をつけるには、毎朝起き上がる前に基礎体温計で体温を測ります。最初はなかなか起き上がる前に測る事に慣れませんが、毎日続けているとだんだん慣れてきますよ。枕元などすぐ手の届くところに置いておくといいでしょう。

 

排卵は、基礎体温が最も下がった日の翌日に40%の確率で生じるという調査結果があります。
妊娠を希望している場合、旦那さまと仲良しするのは基礎体温が最も下がった日の次の日のタイミングがベストでしょう。

 

他にも、男性の精子は1度射精してから次の新しい精子が作られるまでに、2、3日必要になります。
旦那さまと仲良しするのは、毎日するのではなく2、3日に一度の間隔を空ける方が妊娠するためには効率が良いと言えます。

 

最近販売されている基礎体温計は、計測時間も短く、体温を自動で記憶したり、携帯やパソコンと連動してグラフが作れたりするものなど、便利な物が増えました。
インターネットでも生理日や排卵予測などもしてくれるサイトがあったり、スマートフォンのアプリなどもあるので、探してみるのも良いでしょう。